北九州発祥の外食チェーン「資(すけ)さんうどん」が今夏、県内に初進出する。出店先は相模原市内で、既存店舗を業態転換してオープンする。今後も県内での出店が検討されており、運営する資さん(福岡県)の担当者は「満足してもらえる一杯を提供していきたい」と話している。
資さんうどんは柔らかくもちもちした麺に加え、やや濃いめの味つけと甘さの残る風味が特徴。讃岐勢が中心の関東に挑戦する。
進出先は同市南区の国道16号沿いで、すかいらーくホールディングス(HD)グループの「ステーキガスト相模大野店」を改装。今月23日に閉店予定で、外観などを生かしたまま内装工事を中心に進める。
資さんうどんは1976年に1号店がオープン。北九州市を中心に全国で約80店舗を展開している。昨年9月にすかいらーくHDの完全子会社になった。本年度は21店舗の新規出店を予定し、うち12店舗は既存のすかいらーく系列店を改装するという。
相模大野店のオープンは8月8日午前10時。年中無休で、営業時間は午前10時〜午前2時。問い合わせは、代表電話093(932)4757。


プロバイダならOCN















