今まさに見ごろを迎えている福岡市・舞鶴公園のサクラを守っていこうと、市が1日からクラウドファンディング「舞鶴公園さくらプロジェクト」を始めました。
新年度最初となる1日の定例会見で、高島市長は舞鶴公園のサクラを将来に遺すため、賛同する市民などから寄付を募り、植替えや保護育成を行う計画を発表しました。
期間は6月末日までで、目標金額は500万円。
寄付額に応じて、思い出メッセージ付き寄付銘板など特典も設けられています。
集合住宅のベランダやオフィスビルなどの空地や壁、バルコニーを緑化する場合、費用の半額を助成する「グリーンビル促進事業」もスタートしました。
また去年、動物園に来園したゾウの故郷・ミャンマーでの地震に触れ、「支援の在り方について、政府などと協議を進めている」と述べました。


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