高速道路のパーキングエリアを利用していた男性は「トラックに追い掛け回されたことはありましたね。怖い思いしたことはあるんで、急いでる方は譲るように心がけています」と話していました。

「あおり運転」が、30日から厳罰化されました。

急ブレーキや急な車線変更、執ようなクラクションなどの「妨害運転」は、重大な事故を引き起こしかねません。

高速道路のパーキングエリアでは、警察官がちらしを配り、「あおり運転」の危険性をドライバーに訴えました。家族連れは「これで『あおり運転』がなくなったら、一番いいかなと思います」と話していました。

男性が勤める会社では、全ての社用車にドライブレコーダーを設置して安全運転への意識を高めています。

男性は「気を付けようってなりますよね。(「危険な運転」を)したらいけないとなりますよね」と話していました。

福岡県警高速警察隊の杠昌実副隊長は「『妨害運転』というのは、いわば相手のある犯罪なんですね。交通事故の防止につながる抑止効果を期待している」と話していました。