福岡県内では18日新たに3人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

福岡市では1人が死亡しています。死亡したのは福岡市内に住む70代の男性で、別の病気で入院していたところ8月下旬に発症し、当初、症状は安定していましたが先月重症化して18日に亡くなったということです。

これで新型コロナウイルスによる福岡県内の死者は合わせて100人となりました。

福岡県内での新たな感染者は北九州市、大野城市、福岡市でそれぞれ1人ずつ確認されています。

福岡市は18日の感染者1人は感染経路が不明として、3密を避け、マスク、手洗い、換気など感染予防策の徹底を呼び掛けています。

また、佐賀県では18日、新たな発症者はいませんでした。