福岡県で、23日、新たに45人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

病床稼働率と合わせて、県が緊急事態宣言の解除を政府に要請する2つの基準を満たすことになりました。

新規陽性者の内訳は福岡市で15人、北九州市で10人、福岡県管轄で20人となっています。

県が政府に緊急事態宣言の解除を要請する2つの基準のうち最大確保病床に対する病床稼働率が49.6%になり基準を下回りました。

新規陽性者の直近1週間の平均が180人未満というもう一つの基準はすでに満たしています。

県は「基準を満たしたからと言ってすぐに解除の要請をするわけではなく、専門家とともに判断する」としています。