囲碁の7大タイトルの一つ「本因坊戦」の第4局が北九州市で行われ、11日に挑戦者の芝野虎丸王座が井山裕太九段を破りました。

芝野王座は対戦成績を3勝1敗とし、本因坊奪取に王手をかけました。

北九州市小倉北区の「アートホテル小倉ニュータガワ」で10日に対局が始まった「本因坊戦」の第4局は、挑戦者の芝野虎丸王座(21)が勝利を収めました。

芝野王座は、対戦成績を3勝1敗として、初の本因坊奪取に王手をかけ、一方の井山裕太九段(32)は、10連覇を前に追い込まれました。

第5局は今月21日・22日に長野県松本市で行われます。