10月2日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記のとおり。

●ステイフーリッシュ(牡7・栗東・矢作芳人厩舎)
本日(現地時間9月30日(金))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
約7ハロン キャンター 単走
岡勇策調教助手騎乗

矢作芳人調教師のコメント
「追い切り後に気合いが乗って、騎乗者が抑えきれないくらい元気いっぱいです。元気があるのが何よりです」

●タイトルホルダー(牡4・美浦・栗田徹厩舎)
本日(現地時間9月30日(金))の調教状況
コワイラフォレ調教場(ダート直線コース)
約3ハロン キャンター 単走
塚田竜調教助手騎乗

栗田徹調教師のコメント
「元気は良さそうです。順調に来ています」

●ディープボンド(牡5・栗東・大久保龍志厩舎)
本日(現地時間9月30日(金))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
約8ハロン キャンター 単走
ゲート練習(駐立)
谷口辰夫調教助手騎乗

大久保龍志調教師のコメント
「追い切りを終えてすごく状態が上がっていると思います」

●ドウデュース(牡3・栗東・友道康夫厩舎)
本日(現地時間9月30日(金))の調教状況
エーグル調教場(オールウェザー周回コース)
約9ハロン キャンター 単走
前川和也調教助手騎乗

友道康夫調教師のコメント
「水曜に追い切り、木曜に曳き運動を行いましたが、追い切りの効果で、馬体に張りが出てきました。良いレースが出来ると思います」

前川和也調教助手のコメント
「一回一回追い切りするごとに気合いも乗ってきて、良い状態でレースに向かえると思います」

※JRA発表による