26日、東京競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(ダ1600m)は、石川裕紀人騎乗の11番人気、グランヒマラヤ(牡2・美浦・松山将樹)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にベルウッドムサシ(牡2・美浦・伊藤大士)、3着にキタノワンダー(牡2・美浦・石栗龍彦)が入った。勝ちタイムは1:38.2(稍重)。

 1番人気でD.レーン騎乗、ヴァリドゥス(牡2・美浦・堀宣行)は6着、2番人気で横山武史騎乗、サブライムチューン(牡2・美浦・萩原清)は8着敗退。

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シルバーステート産駒

 11番人気の伏兵、石川裕紀人騎乗のグランヒマラヤが嬉しいデビューVを飾った。スタートから淡々としたペースで主導権を握る展開に。手応え良く直線を迎えると、さらに後続を突き放して完全な一人旅となった。ラストは流すように3馬身半差でゴール。人気を覆す素晴らしい走りだった。

グランヒマラヤ 1戦1勝
(牡2・美浦・松山将樹)
父:シルバーステート
母:リアライズナラック
母父:Fusaichi Pegasus
馬主:飯田訓大
生産者:高松牧場