12日、中京競馬場で行われた11R・金鯱賞(G2・4歳上オープン・芝2000m)は、川田将雅騎乗の1番人気、プログノーシス(牡5・栗東・中内田充正)が勝利した。3/4馬身差の2着に3番人気のフェーングロッテン(牡4・栗東・宮本博)、3着にアラタ(牡6・美浦・和田勇介)が入った。勝ちタイムは1:59.8(良)。

 2番人気で松山弘平騎乗、マリアエレーナ(牝5・栗東・吉田直弘)は、8着敗退。

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ディープインパクト産駒

 1番人気に支持された川田将雅騎乗、プログノーシスが嬉しい重賞初制覇を飾った。スタートからゆったりとした追走で後方からの競馬に。じっくりと末脚を温存する格好で直線までじっと我慢。大外に持ち出されて直線入口からスパートを開始すると、馬場の真ん中を豪快に伸びて、逃げ粘るフェーングロッテンをきっちり交わした。このレースの1着馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。

プログノーシス 8戦5勝
(牡5・栗東・中内田充正)
父:ディープインパクト
母:ヴェルダ
母父:Observatory
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 プログノーシス
2着 フェーングロッテン
3着 アラタ
4着 ハヤヤッコ
5着 ディープモンスター
6着 ポタジェ
7着 ヤマニンサルバム
8着 マリアエレーナ
9着 バイオスパーク
10着 ワンダフルタウン
11着 グランオフィシエ
12着 ルビーカサブランカ