11月18日、東京競馬場で行われた11R・東京スポーツ杯2歳ステークス(G2・2歳オープン・芝1800m)は、J.モレイラ騎乗の4番人気、シュトラウス(牡2・美浦・武井亮)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に8番人気のシュバルツクーゲル(牡2・美浦・鹿戸雄一)、3着に2番人気のファーヴェント(牡2・栗東・藤原英昭)が入った。勝ちタイムは1:46.5(良)。

 1番人気でC.ルメール騎乗、フォルラニーニ(牡2・美浦・手塚貴久)は8着、3番人気で鮫島克駿騎乗、ショウナンラプンタ(牡2・栗東・高野友和)は4着敗退。

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モーリス産駒

 J.モレイラ騎乗の4番人気、シュトラウスが来年のクラシック戦線へ繋がる出世レースを制した。レースでは好位3番手からの追走。大きく縦長の展開となり、直線半ばから先頭に立つと、そのまま危なげなく押し切った。同レースはイクイノックス、コントレイルなど、後のG1馬を輩出している出世レース。

シュトラウス 3戦2勝
(牡2・美浦・武井亮)
父:モーリス
母:ブルーメンブラット
母父:アドマイヤベガ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 シュトラウス J.モレイラ
2着 シュバルツクーゲル 西村淳也
3着 ファーヴェント 横山武史
4着 ショウナンラプンタ 鮫島克駿
5着 ミカエルパシャ 松山弘平
6着 ガイアメンテ T.マーカンド
7着 シャンパンマーク 戸崎圭太
8着 フォルラニーニ C.ルメール
9着 サークルオブジョイ 北村友一
10着 テリオスルル 三浦皇成