2月4日、東京競馬場で行われた5R・3歳新馬戦(芝1800m)は、吉田豊騎乗の6番人気、スーパーバイザー(牡3・美浦・菊沢隆徳)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にキングブルー(牡3・栗東・四位洋文)、3着にパンドジェーヌ(牝3・美浦・大竹正博)が入った。勝ちタイムは1:49.5(良)。

 1番人気でC.ルメール騎乗、アルドール(牝3・美浦・手塚貴久)は10着、2番人気で坂井瑠星騎乗、ジーティーパワー(牡3・栗東・矢作芳人)は13着敗退。

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1番人気アルドールは10着敗退

東京5R・アルドールとC.ルメール騎手

 吉田豊騎乗の6番人気、スーパーバイザーが逃げ切りでデビュー勝ちを決めた。レースではスタートを五分にハナヘ。スローペースに落として主導権を握ると、直線ではもうひと伸び。上がりは11.5-11.3-11.2の加速ラップでまとめ鮮やかに押し切った。1番人気に支持されたアルドールは後方から伸びきれずに10着に敗れた。

スーパーバイザー 1戦1勝
(牡3・美浦・菊沢隆徳)
父:ルーラーシップ
母:セレブレーション
母父:ハーツクライ
馬主:高嶋航(「高」は正式には「はしごだか」)
生産者:吉田ファーム