2月4日、東京競馬場で行われた9R・ゆりかもめ賞(3歳1勝クラス・芝2400m)は、松岡正海騎乗の2番人気、ウインマクシマム(牡3・美浦・畠山吉宏)が快勝した。2.1/2馬身差の2着にクラッシファイド(牡3・美浦・黒岩陽一)、3着にジンセイ(牡3・栗東・庄野靖志)が入った。勝ちタイムは2:26.9(良)。

 1番人気で戸崎圭太騎乗、アドミラルシップ(牡3・美浦・相沢郁)は、7着敗退。

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キタサンブラック産駒

 松岡正海騎乗の2番人気、ウインマクシマムが鮮やかな逃げ切りを決めた。スタートからスッと先手へ。マイペースで主導権を握ると、そのまま直線でも後続を寄せ付けずの完勝。前走のホープフルステークスでは度重なる不利での消化不良で、今回は仕切り直しの一戦だったがきっちり能力を出し切った。デビュー前から素質を評価されていた馬で、クラシック戦線へ向けて大きな一勝をマークした。

ウインマクシマム 5戦2勝
(牡3・美浦・畠山吉宏)
父:キタサンブラック
母:コスモアクセス
母父:ロージズインメイ
馬主:ウイン
生産者:コスモヴューファーム