4月20日、京都競馬場で行われた11R・天王山ステークス(4歳上オープン・ダ1200m)は、武豊騎乗の5番人気、ジレトール(牡5・栗東・松永幹夫)が快勝した。1.3/4馬身差の2着に2番人気のパラシュラーマ(牡4・栗東・浜田多実雄)、3着にクインズメリッサ(牝6・栗東・宮本博)が入った。勝ちタイムは1:11.0(良)。

 1番人気で池添謙一騎乗、サンライズアムール(牡5・栗東・小林真也)は、8着敗退。

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母はサンビスタ

 武豊騎乗の5番人気、ジレトールがオープン初勝利を決めた。レースでは中団ラチ沿いを追走して、直線だけ外に持ち出すロスのない運び。馬場の真ん中に出てからは、素晴らしい切れ味を発揮。あっという間に先行各馬を飲み込んで行った。母はチャンピオンズカップを勝利したサンビスタ。また、武豊騎手は本日3勝目と好調。

ジレトール 20戦5勝
(牡5・栗東・松永幹夫)
父:ロードカナロア
母:サンビスタ
母父:スズカマンボ
馬主:キャロットファーム
生産者:グランド牧場