1年前の状況とはまるで一変したホッフェンハイム。だがそれは何も順位だけでいっているのではない。ちょうど1年前にギズドル監督が解任され、新たに就任したフーブ・ステフェンス氏は、フィジカル面での問題を指摘。特に昨季は終盤で力つきる場面が見受けられた。

それは近代的な設備が自慢のホッフェンハイムにとっては屈辱的な部分であり、そのためそのシーズンの反省を活かし、トレーニングキャンプ以外でも乳酸テストを実施するなど、細かなフィジカルケアに努めているのだ。

今回の判断について、ナーゲルスマン監督は「チームのフィットネスコンディションを定期的にチェックすることは重要なことだ。それにケルン戦後はフランクフルト、そしてドルトムントと金曜日に試合が続くし、冬季休暇のテストマッチも前倒しにしたところもあるから」と説明している。