本日日曜日からアジアツアーに向かうバイエルン・ミュンヘンだが、今回のツアーにかつてバイエルンでも活躍したミロスラフ・クローゼ氏も帯同することを明らかにした。同氏は「バイエルン一行と一緒にアジアを回れることが楽しみだ」とコメント。

なおクローゼ氏はラツィオでの契約満了後に現役生活にピリオドを打ったのち、ドイツ代表でA代表とユースで従事しながら、監督ライセンスの取得を目指していおり、来年に行われるロシアワールドカップでもサポートが期待されているところだ。

ワールドカップ歴代最多得点記録を誇るミロスラフ・クローゼは、カイザースラウテルン、ブレーメンでの活躍を経て、2007年から2011年までバイエルンにてプレー。リーグ戦98試合に出場して24得点17アシストをマークしている。

バイエルンは19日に上海でアーセナルと、22日に深センでACミランと、25日にはチェルシー、27日にはインテルとともにシンガポールで対戦する予定。