シュトゥットガルトは間も無くして、新たに左サイドバックを迎え入れることになった。、ポルトガル1部GDエストリル・プライアからアイウトンを獲得。2021年までの契約を結んでいる。

ブラジル・フルミネンセからレンタル移籍した22歳のブラジル人は、スピードに長けた攻撃力を武器に、昨季は10位でフィニッシュしたチームのなかで、チーム全体とともに特に後半戦で納得のパフォーマンスを披露。しかしすでに日曜日にはそのチームメイトらに、すでに別れを告げていることが伝えられた。

そしてその後にクラブ側から、移籍ですでにクラブ間で合意に達し、これからメディカルチェックを受けることが明かされ、火曜日にはシュトゥットガルトは、同選手と2020年までの契約を結んだことを発表している。移籍金額は約100万ユーロ。

なおシュトゥットガルトでは右サイドバックの補強も目指しているところだが、アイウトンは昨季に34試合出場したエミリアーノ・インスアと共に定位置争いを展開していくことになるだろう。

シンデルマイザー代表は「アイウトンは左サイドバックとして計算している。そこでポルトガルではコンスタントにいいパフォーマンスを披露してきた。」と評価。

一方のアイウトンは「ブンデスのことは知っているし、欧州で最高のリーグの1つ。そしてシュトゥットガルトでは偉大な選手もプレーしてきた。だからここに加入でき、アピールするチャンスをえてとても嬉しいよ」と喜びを語った。