月曜日にはチームのオフィシャルフォトを撮影したアウグスブルク。この日はカイウビーが病気によって不参加となったが、そのほかの35名の姿が1枚のなかに収められた。

最初の公式戦となるポカール1回戦までは約1ヶ月、移籍市場が閉幕するのが8月おわりであることを考えれば、マネージャーのロイター氏にそこまで焦りの表情がみられないことは理解できる。

「契約を交わしている選手については、通常通りに練習に参加することになるよ」だがそれでも、1週間もたてば自ずと選手たちにはその展望がみえてくることになり、とくにレンタルから戻ってきたパーカー、オパレはじめ、昨季に出場機会のなかったフリードリヒ、若手のリヒター、ギュンター=シュミット、リーダーらは、出場機会を求めてレンタル、もしくはU23にてプレーすることになるだろう。

なお金曜日までにバウム監督は、5回のチーム練習と3回の個人練習を実施。そして火曜にはFC東京とのテストマッチが行われ、さらに土曜日にはウルムにて、2部昇格組レーゲンスルブク、4部相当のウルムとの2試合のテストマッチが予定されているところだ。