先日レスター・シティからフライブルクへと加入したバルトシュ・カプストカが、月曜にボールを使った練習などで汗を流し、インタビューのなかでレスター、レヴァンドフスキ、U21欧州選手権でおった足首の負傷の回復具合について語った。

…怪我の具合
バルトシュ・カプストカ:足首はいい感じだ。少しずつ回復していって、そのうち完調をはたせるt思う。またピッチに戻ってくれてうれしいよ。待ち遠しかったんだ。

…レスター時代について
昨年は難しい1年となったね。欧州選手権でポーランド代表としてうまくやれて、それから2週間でレスターでの開幕を迎えた。他の選手たちはすでに、練習でフルメニューをこなせていた状態だったというのに、僕は個人練習をしなくてはいけなかったんだよ。ラニエリ監督は、僕にはまだまだ覚えなくてはならないことがたくさんあって、我慢が必要だといっていた。プレミアはまた別物だからね。それで我慢しつづけたけど、でも状況が変わることはなかったよ。国内カップ戦と下部チームでのプレーとなってしまった。決していいシーズンだったとはいえないさ。けがの影響もあったけれどもね。自信をもって乗り込んだけど、でも時間が経つごとにそれも失われていった。今はいい感覚を覚えているし、一歩前進したいと思っている。そして自信をもう一度回復したいところだね。

…フライブルク移籍を決断した理由
プレーしたいし、自分にあっているサッカーであってほしいと思うもの。それがプレミアではうまくいかなかったんだ。レスターは僕が好むスタイルとは別のスタイルをもっていたし、1月の時点から移籍を考えていたよ。でもうまくいかなかった。すでに2クラブで昨シーズンはプレーをしていたのでね。だからさらに半年待つことになったんだ。3月にフライブルクからコンタクトがあった。そこですぐにマッチすると感じたんだよ。テレビでフライブルクの試合は見たことがあったからね。そこでは若い選手がプレーする機会を与えられているし、シュトライヒ監督という素晴らしい人物もいる。彼は若い選手と取り組む人。それが僕がフライブルク移籍を決断した重要な理由となったんだ。

…ポジションについて
代表ではどこでもプレーしている。右サイドバックだってこなしている。監督は僕がポリバレントな選手だと思ってくれているよ。右でも左でも、真ん中でもプレーできる。以前はずっと真ん中でプレーしていたけど、でも代表では左で起用されるようになったんだ。そしてそれがうまくいったんだよ。得意な場所は左かCMFかな。

…レヴァンドフスキについて
ロベルトとのコンタクトはあるけど、でも移籍については質問しなかったよ。彼は素晴らしい人で、落ち着いている人だ。代表では、レスターでの難しい状況について話したよ。フライブルクへの移籍が決まった時は、ウカシュ・ピシュチェクにアプリで伝えた。彼はいい人だし、ピッチで会うのを楽しみにしているよ。

…目標
まず復調を果たすということ、そしてプレーを楽しむということ。そうすれば自信も回復してくるとおもう。レスターでは苛立ちを感じることがおおかったんだ。プレーできなかったし、状況は変わらなかったからね。でも今は、僕はまたプレーへの意欲にもえているし、また代表に召集されたいね。