ヘルタ・ベルリンのサロモン・カルーが、ベルリーナー・ツァイトゥング紙に対して代表引退を撤回。31歳のベテランFWは、今冬に行われたアフリカカップ後に代表からの引退を宣言していた。

「次のワールドカップは、コートジボワールにとって非常に重要なものだ。もしも出場を逃すことになれば、それは深刻な問題となるよ。チームには経験豊富な選手が求めれているし、僕としてはぜひ助けになりたいと思う。ただあくまで、フィットネスコンディションがよければ、というのが前提となるけどね。そうじゃなくては意味はないさ」

ただその一方で、ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイは複雑な心境を明かしており、「その話はきいたよ。誰しも代表としてプレーしたいものだとはおもう」と理解は示しながらも、「だがしっかりと自分の体ともそうだんすることだ。長距離の移動などに気をつけて行かないとね」と言葉を続けている。