ヴェルダー・ブレーメンは今夏、二つ目となる中国企業との業務提携を発表した。Yingsheng Sports Culture Developmentはブレーメンに対して、2年にわたり年間100万ユーロ以上を投資。

同社は中国国内において、オーガニゼーションやマーケティング、サッカーアカデミーの運営などを手がけているが、これにブレーメンがコーチや選手の育成に人材を派遣するとのこと。

フィルブリー会長は、「ブレーメンのノウハウをここまで高く評価してくれるパートナーを見出せた」ことへ喜びを語った。

興味深い点は、先日ブレーメンがレンタルしたチャン・ユニンの所属元がウェストブロミッチであり、Yingsheng Sports Culture Developmentはそこの株主であるということ。

なおこれによりブレーメンは、2つ目となる中国企業を迎え入れたことになり、先日はHEJI18と年間80万ユーロの契約を結んだことが発表された。