決断がついに下された。kickerが得た情報によればボルシア・ドルトムントは、ピエル=エメリク・オーバメヤンを今夏の移籍をみおくることとなった。

火曜日に広州にて、ACミランとのテストマッチを行なっているドルトムント。特に先週に中国への移籍が破談したことによって、オーバメヤンの次の移籍先候補として有力視されていたクラブである。

ただkickerが得た情報によれば先週に両クラブのトップが会談を行なった模様だが、それでも結論までにはいたらず、さらにkickerが得た情報によればドルトムントは、オーバメヤンに対して移籍判断の期限を設けていることを通知。

その後にヴェルト紙日曜版でハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏が、「数日は様子をみる。それ以上はない」との考えを示しており、テストマッチ前でも話し合いは行われずそのまま期日が経過。

もしも1億ユーロを超えるような破格のオファーが届けば考えもゆらぐかもしれないが、最終的にドルトムントは、2020年まで契約を残す同選手の今夏の売却を見送ることとなった。