スペインでの休暇を短めに切り上げ、すでにチームに合流したナディーム・アミリ。2週間半前に、ポーランドにてU21欧州選手権優勝を果たした同選手は、早期合流の理由について「早いにこしたことはないだろう?」とコメント。新たなシーズンに向けて闘志を燃やしているところだ。

クラブは今季はじめて、欧州の舞台での戦いが控えており、最初のハイライト、チャンピオンズリーグ・プレーオフは1ヶ月を切った。そんななか、先日はU21欧州選手権でともに戦ったセルゲ・ニャブリが加入。しかしアミリはライバルとはみておらず、「タイプが違うよ。彼はよりアウトサイドで、僕はむしろ真ん中の方だ」と説明。

なおアミリはライプツィヒからの関心がつたえられながらも、U21欧州選手権前に2020年まで延長を結んだが、このことについては「ここはホームだし、プロになった場所。もっとここで取り組むことはいいことだと思う」とコメント。さらに延長を希望したのは、ユース時代からの恩師ナーゲルスマン監督からだけでなく「クラブ全体から感じられたんだ」と説明した。

「そんなホッフェンハイムでこれから欧州の舞台で戦えるなんて夢のようだよ」