今夏にU21欧州選手権での優勝を手土産に、ライプツィヒからヘルタ・ベルリンへと加入したダヴィー・ゼルケが、自身の負傷、新天地の印象、そしてU21欧州選手権のことなどについて語った。

…ベルリンでの初日を終えて
新加入選手にも関わらず、外から見ることになるのだから難しいものさ。sねしゅたちとはできれば、ピッチでお互いを知り合いたいものだよ。だからすぐにフルメニューに参加できるように希望している。でもそれを決めるのは医療スタッフだから。僕としてはここでいい治療をうけていると思うし、ほかの選手たちも先に2週間ほどかけて順調に仕上げていっている感じだ。僕としてはこれから追いついていかないといけないね。

…負傷について
月曜日に少し負荷をかけてみたんだけど、いい感じだ。ただ徐々にやっていくよ。確かに痛みはもうないけど、でもまだすこし違和感を感じるところはある。とても強い炎症だったからね。ただ今のところは順調に回復しているし、いいフィーリングを感じているところだよ。

…ヘルタ・ベルリンについて
とてもいい感じだ。すべてについてとてもポジティブだよ。とてもいい感じで迎え入れてもらっている。家族のような感じだね。それに僕はもう住まいを見つけているんだ。ホテル暮らしはどうも苦手だよ。それでいつも、はやめにそういうところを見つけようとしている。ただ今のところはまだ、チームの前で歌わされることはされていないね。でもそれがもう来ないとまでは期待はしていないさ。

…移籍について
新しいステップだ。新しいクラブ、新しい環境、新しいプロセス、新しい街。これからはじまる、それをとても楽しみにしているところさ。そしてこれからいろいろと知っていくこともね。

…目標
できるだけプレーするチャンスを掴みたいと思うし、自分の良さを活かしてチームの助けに慣れればと思う。ヘルタはここ数年いい形で成長してきているし、僕としてはこのチームとお互いに理解しあって、そして力を発揮し、自分のタスクをこなしていきたい。そしていいシーズンを過ごすことができたらと思っているところだよ。

…U21欧州選手権では優勝
残念ながら怪我で決勝の舞台には立てなかったけどね。でもとても素晴らしい戦いをみせてくれたと思う。このチームのことをとても誇りに思うよ。素晴らしい結果を手にすることができた。もちろんこれは勢いになるものさ。