マヌエル・ノイアーが、今シーズンからバイエルン・ミュンヘンの主将を務めることを、カール=ハインツ・ルメニゲCEOが明かした。これによりノイアーは、オリヴァー・カーン、ライモンド・アウマン、ゼップ・マイアー氏に続き、クラブ史上4人目となるGKでの主将ということになる。

現在同選手は、足の骨折からの回復を目指してアジアツアーに参加せず、ミュンヘンに残ってトレーニングに励んでいるところであり、8月18日に行われるブンデスリーガ開幕戦レヴァークーゼン戦までには間に合う見通し。

なお先日行われたテレコムカップでは、主将候補の一人と見られていたトーマス・ミュラーがキャプテンマークをつけてプレーしていたものの、当初よりドイツ代表のキャプテンをラームから引き継いでいたノイアーが、次期キャプテンの最有力候補とみられていた。

2011年に主将を務めていたシャルケからバイエルンへと加入した同選手は、それ以降バイエルンの守護神としてゴール前に君臨。2016年にバスティアン・シュヴァインシュタイガーがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍してからは、副主将を務めている。