ガラタサライから移籍金1250万ユーロで加入したブルマが、キャンプを翌日に控えた水曜にあらためて入団会見を行なった。

「ここにこれてとてもうれしいよ」と、通訳を介して喜びを語った同選手は、タイトル獲得など大きな目標は口にせず、新しいチームで助けになること、いいシーズンをすごすこと、そしてできる限り多くの試合に出場したいとの考えを示している。

なお同選手に対しては、ガラタサライの指揮官が性格の問題や、人の話を聞かないなど苦言を呈したとメディアで伝えられたが、このことについては「彼がそんなことを言うとは思えない。決して悪い意味ではなかったと思うよ」とだけコメント。

その一方で自身が本職とする左ウィングでは、昨季にライプツィヒのオフェンスを牽引したエミル・フォルスベリが君臨しているところだが、「誰だって定位置争いは演じなくてはならないものさ」と闘争心をみせた。

またガラタサライ時代には、元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキとチームメイトでもあったが、「ルーカスからはドイツが欧州3大リーグの1つであること、そしてライプツィヒはそのなかでもトップクラブの1つに数えられていることを教えてもらったよ」と明かしている。