現在、中国ツアーを行なっているシャルケ04が、水曜日にさらなる中国企業のパートナー契約を発表した。オンラインゲームを運営し「我々がアクティブなアジアで著名」なK8社と2年契約を締結。この間でシャルケは総額200万ユーロを手にすることになる。

K8はKai-Fa-Groupにおけるスポーツ部門を担当しており、すでにプレミアリーグではマンチェスター・シティやウェストブロミッチと提携。同社のCEOは「ブンデスは欧州3大リーグの1つであり、アジアにも影響力をもっている。我々にとっては理想的なプラットフォームだ。それにシャルケがもつ歴史、そして近年での飛躍には眼を見張るものがある」とコメント。

なおシャルケでは昨季の時点ですでに、Huawei社とHisense社による二つの中国企業との提携がなされていたのだが、しかし昨季は10位と低迷したことを受けてHisense社の提携は解消されていた。