昨季はインゴルシュタットへとレンタル移籍していたライプツィヒのアンソニー・ユングが、今季はデンマークのブロンビュへレンタル移籍することとなった。kickerが得た情報によれば、すでに25歳のDFの移籍は成立している。

2013年にライプツィヒへと加入した同選手は、これまでリーグ戦78試合に出場して3得点4アシストをマーク。1部昇格を果たした昨季からレンタル移籍して出場機会を求めたものの、インゴルシュタットでは16試合の出場ながら終盤ではベンチを温める日々が続いていた。

なおブロンビュで指揮をとるのは、かつてライプツィヒで指導していたアレクサンダー・ツォルニガー氏で、ブンデス経験者はテーム・プッキ(シャルケ)、ヤン・クリメント(シュトゥットガルト)、ベサル・ハリミ(マインツ)、ベネディクト・レッカー(フュルト)、ハニー・ムフタル(ベルリン)、クリスチャン・ネルゴーア(ハンブルク)、そしてライプツィヒのベンヤミン・ベローらが在籍する。