VfLヴォルフスブルクは木曜、先週のトレーニングキャンプを途中で離脱したクリスチャン・トレーシュが、手術を受けていたことを明かした。術後の経過は良好で、まだ薬を摂取する必要があることから、練習内容は制限されたものとなる。

同選手は「手術をこの時期にできてよかった。今はとっても状態の良さを感じているよ。まだ細かい部分は残されているけれどもね」とコメント。今夏にはハノーファー、さらには古巣シュトゥットガルトからの関心も寄せられたベテランだが、しかしまだチーム練習の復帰時期はクラブ側からもあかされてはいない。

2011年にヴォルフスブルクから加入して以降、ここまでリーグ戦124試合に出場して9得点をマークしているオールラウンダーだが、昨季はわずか11試合の出場にとどまっており、右サイドバックを模索するシュトゥットガルトが関心を示しているところだ。