マックス・クルーゼとともに、レトロなヘアスタイルでチーム写真の撮影に臨んだアーロン・ヨハンソン。2015年にシャルケに移籍したディ・サントの後釜として、大きな期待を抱かれ加入し、昨季は開幕から2試合続けて先発メンバーに名を連ねた同選手だが、しかしヌーリ監督に交代して以降は一度も先発出場を果たすことができていない。

しかしそれでも新たなシーズンに向けて闘志を燃やすアメリカ代表FWは「僕はプレーするのに十分な能力をもっている」とコメント。移籍については頭にはなく、「ブレーメンで残れるために、僕は全力をつくしていくよ」と意気込みを語った。「特にブレーメンは今、FWを必要としているし、それには僕がここにいる!」

だが昨シーズンではユースチームのウスマン・マネーの後塵をも拝する苦しい状況におかれており、さらにその措置をとったアレクサンダー・ヌーリ監督とはいまだ話し合いも行えていない。それでもヨハンソンは「ピッチで納得させればいい。オフィスではなくね」とコメント。定位置奪取に向けて意気込みをみせている。