すでにkickerでは6月22日の時点で、ヴァレンティーノ・ラザロとヘルタ・ベルリンが移籍で合意に達していたことをお伝えしていたが、ここにきてザルツブルクのクリストフ・フロインドSDが「ヘルタとの交渉はいい形で進んでいますし、楽しみな流れですね」と明かした。

ヘルタ・ベルリンでマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は、水曜に行われたCL2次予選を観戦。ラザロは第一戦につづいてこの日も、右サイドバックとしてプレーしている。

両サイドのウィングでプレー可能な21歳は、もともとはCMFとして育成された選手であり、すでに合意は時間の問題ともいえるベルリンは、21歳のFWの獲得にあたり移籍金およそ400万ユーロを投じる模様だ。