金曜日にヘルタ・ベルリンは、ウラジミール・ダリダとの契約を2021年まで延長したことを発表した。

同選手には昨夏にASモナコからの関心が寄せられており、その後にモナコはCL4強入りを果たすなど飛躍を遂げたが、そのことについて同選手は「僕がそこで主力になれていたかなんてわからないだろう?」とコメント。

そしてそれから1年が経ち、チェコ代表として45試合で出場しているMFは、ヘルタとの契約をこれまでよりさらに2年間延長することで合意に達している。

その精力的なプレーでダルダイ監督にとって不可欠な存在となっている同選手は、「話し合いでは意気投合していたよ。みんな同じ目標を掲げているからね。ここで2年いいシーズンを過ごしているし、選手としても人間としても成長できた。これからが楽しみだ」と喜びを語った。

一方でマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏も、今回の延長について「うちんにとってとても重要な選手の一人なんだ。これからも彼がここの中盤で、中心的な役割を担い続けていってくれることを嬉しく思うよ」と述べている。