RBライプツィヒは金曜、まるで選手が退団するのと同じような形で、選手たちの食事を支えてきたトーマス・リンケ料理長がチームを後にすることを発表した。「クラブとシェフとは契約延長で合意に達することができませんでした」

2年でチームを後にすることとなった同氏について、ラルフ・ラングニックSDは「チームの飛躍に大きく貢献してくれた。我々の栄養面については、とくのこの成功における柱だったと考えている。トーマスの尽力に心から感謝しているよ」と賛辞をおくっている。

シュタインベルガー・ハンデルスホフでも料理長を務めていた同氏は、2015年3月からライプツィヒでの食事について担当。「選手たちのフィジカルの構成に多大なる貢献をした」とクラブ側も賞賛した。

なおライプツィヒでは栄養について非常に重視しており、砂糖や炭水化物の摂取をはじめ、乳酸やグルテンの管理も行なっている。