水曜日に行われた2部ニュルンベルクとのテストマッチでは、まだグラードバッハにはコンフェデ杯で優勝を果たしたラース・シュティンドルの姿が見受けられなかった。しかしドイツ代表MFは水曜日からチームに合流する予定となっており、相棒としてグラードバッハのオフェンスを牽引するラファエルが、高く評価するその理由について語った。

コンフェデ杯決勝は、自宅で子供達といっしょに観戦していたという32歳は、シュティンドルの幸運を願い声援をおくっていたとのことで、「あの大会を通じて彼が見せていたパフォーマンスは見事なものだった。でも決して驚きを感じていたわけではないよ」と述べている。

「もしもラースが今シーズンも、昨シーズンと同様の活躍をみせるのであれば、来年のワールドカップに参加している可能性はかなり大きいさ。とてもサッカーIQが高く、うまくスペースを突くことができるし、パスもみごとだ。もちろんシュートもね。

ブンデス1部242試合に出場して、これまで72得点をもマークしてきたその決定力は、現在のグラードバッハの選手のなかでこれを上回る選手はいない。「特にインサイドシュートについては、僕はブンデスでナンバー1だと思っているよ。」とラファエルは言葉を続けた。