これから迎えるブンデスリーガ、DFBポカール、そしてチャンピオンズリーグでの戦いに向けて、ゼーフェルトにて集中的にトレーニングを行なっているRBライプツィヒ。しかし月曜日には、その激しさが裏目に出てしまう事態が発生した。

試合形式でおこなっていたトレーニングのなかで、ドイツ代表ディエゴ・デメがギニア代表ナビー・ケイタにタックル。そこで痛みを感じたケイタは、そこで報復行為におよび、デメに対してハードファウルを見舞っている。

これを受けたデメは、そのままピッチで立ち上がることができず、右膝をバンデージで分厚く巻いた状態で、支えを受けながらそのままその場を後にした。

なおハーゼンヒュットル監督は即座に練習を中断。その後にクラブから、同選手は膝に打撲をおったのみで、靭帯にも半月板にも損傷がみられなかったことが明らかにされている。なお離脱期間については、まだ特に明かされてはいない。