今夏にフランクフルトに加入したカルロス・サルセド。しかし先日行われたコンフェデ杯にて肩を負傷し、これから3ヶ月の離脱に入ることとなったメキシコ代表CBだが、現在はエアロ・バイクでのトレーニングなどをこなし復帰を目指している。

「早期に復帰を果たせるように、とにかく全力をつくすよ。でも我慢も求められることになるけどね」と同選手はコメント。ヒュブナーSDは「彼はとてもいい感じだし、リハビリも非常に順調だ。予定より早く復帰すると思う」との見方を示した。

しかしまだチーム練習復帰の時期などは未定のまま。ただチームへの慣れについてはそこまで心配はいらないとみられており、そのメキシコ代表でチームメイトのマルコ・ファビアンは、CDグアダラハラ時代でもチームメイトの間柄だ。

なお月曜日に南チロルのキャンプへ29選手で向かったフランクフルトだが、そこには若手ネルソン・マンデラとともに、構想外となっているヤニ・レーゲゼルの姿も見受けられなかった。