ヘルタ・ベルリンではしばらくの間、セバスチャン・ラングカンプが離脱することが明らかとなった。月曜日にクラブ側から発表されたところによれば、29歳のセンターバックは、先日行われたデュイスブルクとのテストマッチにて、外側側副じん帯の損傷と足に打撲を抱えたとのこと。離脱期間については「数日」とあかされている。

その一方で、U21欧州選手権にて肋骨に骨折を抱えていたニクラス・シュターク、さらには一次キャンプにて足首の外側側副じん帯を損傷したジョーダン・トルナリガも離脱。センターバック3選手を欠く事態へと陥った。だが開幕までには、いずれの選手も間に合うとのこと。

なおヘルタ・ベルリンの最初の公式戦は8月14日に行われるDFBポカール1回戦の3部ロストック戦。ブンデス開幕戦は8月19日で、相手は今季1部復帰を果たした浅野拓磨所属のシュトゥットガルトとなっている。