火曜日に創設125周年を迎えたヘルタ・ベルリン。だが選手たちはこの日も引き続きハードなトレーニングをこなし、新たなシーズンに向けての準備をすすめていた。そこにはフリーとなっている32歳のGKミヒャエル・ランガーの姿も。その理由について、パル・ダルダイ監督は、「彼には助けになってもらう。それがどれだけの長さになるかは状況次第だ。」と語った。

現在ヘルタ・ベルリンでは、若手2選手含む5人ものGKが離脱する緊急事態に陥っており、感染症を患っていたルネ・ヤースタインについては「血液検査の結果」、鼻骨を骨折したトーマス・クラフトについては「保護マスクの具合」、そして膝を負傷したジョナサン・クリンスマンについては「患部の反応」を、それぞれにみなくてはならない。

シュトゥットガルトにてブンデス1部1試合に出場した経験をもつランガーは、これまでブンデス2部ではフライブルク、FSVフランクフルト、ザントハウゼンにて22試合に出場。その後はノルウェー、米国を渡り、昨季はスウェーデン1部IFKノルシェーピンにてプレーしている。