今夏には若手、そして経験豊富な選手たちを補強したアイントラハト・フランクフルトだが、ニコ・コヴァチ監督は「ジェルソン・フェルナンデスやジョナサン・デ・グズマン, のような、特にベテラン選手の経験というものを実感しているよ。ロッカールームでも目立つ存在となっている」との印象を語った。

29歳の元オランダ代表デ・グズマンは、より攻撃的にプレーするボランチ、もしくはCMFであり、2014年のブラジルW杯を経て、強豪ナポリへと移籍。

初年度では23試合に出場したが「それから新しい監督になっていたときに、僕は怪我をしていた。それでは難しいさ。失意の時間を過ごすことになってしまったよ」と同選手。

フランクフルトでは、「定期的に出場機会を得ていく」ことを目標にして、日々のトレーニングに励んでいる。果たしてそれを実現し、そしてオランダ代表復帰へと繋げることができるか?フランクフルトとの契約は2020年までだ。