今夏にヴォルフスブルクに加入し、マリオ・ゴメスのバックアップとしてCFを本職とするランドリー・ディマタ。母国ベルギーでは期待の若手FWとして期待される19歳のFWだが、実は2年前にもブヴォルフスブルクへと挑戦する可能性があったものの、最終的にはオーステンデで経験を積んだのちに今回の挑戦を決断した。

そして今はすでにピッチではドイツ語を発し、チームに溶け込んでいる感のある同選手は、ウィングとしてもプレーする姿が見受けられており「プレーする場所なんて、対して関係ないよ」とコメント。「チームのためになるなら、どこでだってプレーする。自分がもつ才能を信じているからね」と出場機会の確保にむけて闘志を燃やしている。

ただそれでも、まだまだとくに守備面に関しては改善の余地があるが、先日マンチェスター・ユナイテッドに移籍し、自身が比較されるロメウ・ルカクと話をしたというディマタは「僕にはとてもポテンシャルがあるから、とにかく練習をがんばること、そして改善していくことだといってくれた。それでまた代表にも呼ばれるだろうってね」と明かした。