火曜日に行われたヴォルフスブルガーACとのテストマッチにて、前半終了間際に膝を負傷して、そのままピッチから運び出されたユリアン・コルブ。

今夏にグラードバッハから加入した新戦力の状況について、試合後んアンドレ・ブライテンライター監督は「ショックを受けていたようだった。ひどい痛みを感じていたようで、とことん痛めつけてしまったと思ったようだ」とコメント。

右膝に重傷をおったことが懸念されていたのだが、しかしながらその翌日にはクラブ側は、同選手が右膝の打撲のみで住んでいたことを発表。まもなくして練習参加を果たせる見通しとなった。

2006年から11年にわたってグラードバッハにてプレーしてきたコルブは、そこでプロへの階段をかけあがり、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなど国際舞台も豊富に経験。今夏には出場機会をもとめ、ハノーファーへと移籍している。