FCケルンは水曜、レヴァークーゼンからティム・ハンドヴェルカーを獲得したことを発表した。契約期間は3年で、移籍金額については特に発表されていない。

だが可能性として、例えば昨季にルーカス・クリュンターがみせたような飛躍を遂げた場合に変動するようなシステムになっている可能性はあるだろう。

昨季終盤に相次ぐ負傷者から右サイドバックでチャンスを掴んだクリュンターは、そのまま定位置を確保し、今夏にはU21欧州選手権にも参加して優勝をも果たしている。

左ウィングを主戦場とし、昨季にはAユースにて24試合に出場、6得点をマークした19歳は、これからキャンプに合流してトップチームでの出場機会獲得に向けてアピールを行う。

なお左サイドバックとしてもオプションとはなるものの、ただケルンではドイツ代表のヘクターをはじめ、先日ヴォルフスブルクから加入したCBもこなせる若手DFホルン、そして左ならば前後でプレーな攻撃的なラウシュらが控えているところだ。