火曜に行われたトルコ1部コンヤスポルとのテストマッチは、ライプツィヒにとってはあまり思わしくないものとなってしまった。

まずマルセル・サビッツァが相手DFのファウルにより、ふくらはぎを負傷して前半25分で交代。ただ試合後にハーゼンヒュットル監督は、「あくまで大事をとってのことだ」と強調していた。

そしてその後にうけた検査の結果、23歳の攻撃的選手はふくらはぎに打撲を受けていたことが明らかになっており、練習復帰の時期についてはこれからの回復経過次第ということになる。

また同じくティモ・ヴェルナーも、60分ころに負傷交代を余儀なくされてしまったのだが、その後の検査の結果、過度伸展のみですんでいたことがあきらかとなった。