今夏にコンフェデ杯で優勝を果たしたラース・シュティンドル、そしてドルトムントから加入したマティアス・ギンターがチームに合流した。

「ここにこれて、そしてみんなと知り合うことができてうれしいよ。」と喜びを語ったギンターは、出遅れる形で新しいチームでのスタートを切ることとなったが「これまでにも僕は遅くから合流してきたし、自分の体のことは自分でよくわかっているよ」と特に不安は感じてはいないようだ。

この日チーム練習に参加しなかったのは上記のドイツ代表2選手にくわえ、移籍先を模索しているコロジエチャク、そして負傷から回復を目指しているドルミッチ。ただギンターとシュティンドルについては、数日間これが続く予定となっており「これから数日かけて、我々は個人練習を行なっていく。他の選手たちとはまだ差があるのでね」と、ブレムザーACは説明している。

なお先日行われた2部ニュルンベルクとのテストマッチでは、1−2と敗戦を喫したが、トビアス・シュトローブルはクラブ公式ページにて「あのテストマッチでは疲れが出ていたし、それはみんなにもわかったと思う」とコメント。「決してプレー自体はいいものではなかったけど、でも基本的にはいい形ではこれていると思うよ。監督の指示を実践に移せていると思うね」との見方を示した。