土曜日にアウグスブルクは、6日間にわたるイングランドツアーを実施。そこではミドルスブラ、そしてサウサンプトンとのテストマッチが予定されているのだが、シュテファン・ロイター氏は、「一次キャンプを早期に行なったし、ここでもう一度みんなで取り組む機会があることは意義あること」との見方を示した。

「それに財政面でもいい部分があるしね。我々にとってはいい経験だし、これもまたクラブが成長しているからこそなせる技だよ」一方でマヌエル・バウム監督も歓迎の意向を示しており、「基本的には私は2度キャンプを実施したいと考えるほうなんだ。最初はフィジカル面に取り組む形でね」と述べている。

その一方で本日水曜日には、SCオルヒングとのテストマッチが予定されていたのだが、しかしながら雨天により試合は中断となってしまった。