ブンデス1部18クラブのなかで、まず先陣を切って今季最初の欧州での戦いに臨むSCフライブルク。クリスチャン・シュトライヒ監督は「まだサッカーの季節がやってきたね。試合が楽しみだよ」と語った。

なお今回対戦するスロヴェニアのNKドムジャレの印象については、「異なるシステムを採用してくるし、さらに試合中にも変更してくる」とコメント。その多くの場合では、4−4−2と4−1−4−1システムという形だ。

「彼らのビデオをみたが、決して飽きることなってなかったね」と指揮官。特にFWイバン・フィレルについては、ヘルタ・ベルリンのユリアン・シーバーを思い起こしており、総じて見て難しい試合になると考えている。

「彼らはすでにヨーロッパリーグで戦い慣れているにも関わらず、我々に対してアンダードッグという姿勢でくるだろう。しかしリズムを掴んでいるという点では彼らは先をいっている」と説明。

試合については、ポゼッションの時間が長くなると予想しており、我慢が強いられると考えているところだ。試合は2試合行われるが、シュトライヒ監督はあくまで「開始1分から真摯な姿勢で臨まなくてはならない。リーグ戦のように集中することだ」と選手たちに要求している。