また今夏にはライプツィヒのなかで移籍騒動に揺れた選手の一人、エミル・フォルスベリ。特にインタビューでのコメントが、ACミランへの移籍を希望しているのではとの憶測が流れたことがきっかけとなったが、「移籍なんて希望していない。ただ僕はジャーナリストの質問に答えただけさ」と返答した。

「その内容は、たとえバイエルンについて聞かれても変わらなかったような、そのていどのものだよ。ミランは世界のなかでビッグクラブの1つだということ。レアルやバルサ、マンチェスター・ユナイテッドのようにね」

まだ今回の移籍騒動を通じての不安感があるかとの質問には、「なぜだい?僕がライプツィヒについて、何か悪いことでも口にしたかな、無いだろう?僕はライプツィヒについて、常にポジティブなことしか言っていない。騒ぎになるなんて理解できないね」とコメント。

さらに「僕にとっては全て問題はない。とてもモチベーションがあるし、集中できているし、ライプツィヒで昨季よりもいいシーズンを過ごせたらと思っているよ」と意気込みをみせており、一方のラングニックSDも、特にフォルスベリとは「話し合いの必要性はない」との判断を示している。