トレーニングキャンプにて足を負傷していたヤニク・フートだが、グラッサウからマインツに戻り受けた検査の結果、舟状骨に骨折が見られることが判明。これから2ヶ月の離脱ん入ることとなった。

同選手は今夏に行われたFC東京やフュルトとのテストマッチにて欠場しており、アドラーにつぐ第2GKを欠いたマインツでは、あとは19歳のミュラーと22歳のツェントナーがオプションということになる。

フートにとっては短期間のうちに2度も骨折により苦難を味わったことになり、今夏に行われたU21欧州選手権では脛骨の骨折のために不参加となっていた。