アジアツアー最後のテストマッチ、インテル戦に臨んだバイエルン・ミュンヘン。

この試合ではフランク・リベリが、キャプテンマークをつけてプレーしていたのだが、しかしながらわずか30分で交代を余儀なくされる事態がおこった。

類稀なテンポドリブルをみせつけ、相手DFシュクリニアルを抜きにかかった同選手だったのだが、しかし不運にも足を踏まれる結果となり、サイドラインへ。そこでスパイクを脱ぎ、支えを受けながらピッチを後にしている。

バイエルンではこのアジアツアー期間中に、フアン・ベルナトが靭帯結合部を損傷、さらにティアゴもふくらはぎを負傷してツアーを離脱しており、アリエン・ロッベンに至ってはオフでの負傷のためツアー参加も見送ったという状況だ。