ようやく負傷者リストにも徐々に光明が見えてきたヘルタ・ベルリンだったが、しかしながらこのどはダヴィー・ゼルケが負傷をかかえたことが明らかとなった。

今夏にU21欧州選手権で優勝を飾った新戦力のFWは、水曜日に行われた練習にて中足に負傷を抱えたとのことで、木曜日に受けた検査の結果、くるぶし付近に浮腫が見られるとのこと。

「我々はもとより、ダヴィーにとっても残念な負傷だ。彼はとても意欲的に我々の下にきていて、精力的にとりくんできいたというのに」と、パル・ダルダイ監督は語っている。

「これから数週間は様子をみていくことになるよ。だた彼は引きつづき前向きな気持ちをもちつづけ、そして復帰したらすぐに助けになってくれると確信しているところだ。」

今夏にライプツィヒから加入した同選手は、代表参加の影響により遅れてチームに合流。そのためはじめは個人練習に勤しみ、先日行われたアストン・ビラ戦にて新天地でのデビューを果たしていた。