チームの縮小化をすすめるボルシア・ドルトムント。今度はミケル・メリーノが、ドルトムントをあとにし、ニューカッスルへと戦いの場をうつすことになった。買い取りオプション付きのレンタル移籍となっている。

昨夏にオサスナから加入した同選手だったが、今夏に解任となったトーマス・トゥヘル監督の下で、公式戦が51試合もありながらわずか318分の出場にとどまっており「オプションはいくつかあったけど、ニューカッスルが正しい選択だと思った」と決断した理由について説明している。

なお今夏にはすでに、守備陣ではスウェン・ベンダーがレヴァークーゼンへ、マティアス・ギンターがグラードバッハへ、若手ジェニス・ブルニッチがシュトゥットガルトへとそれぞれ移籍。

さらに大腿筋の問題で練習参加を見合わせたエムレ・モアについては、スタイルを買えなくてはボシュ新監督の下では出場機会を得るにはむずかしく、またパク・チュホはU23にてトレーニングを行なっている状況だ。